アカウントを作成してログイン情報を保存
下の「無料トライアル」から、J6VPNユーザーパネルのアカウント作成ページに進みます。ユーザー名とパスワードを設定し、画面の案内に沿って手続きを完了してください。アカウント作成にメールアドレスは不要です。設定したユーザー名とパスワードで、以降パネルにログインします。パスワード管理ツールに保存し、クライアント内の設定名とログイン用ユーザー名を取り違えないよう、現在のサイトの情報であることも確認しておきましょう。
パネルにログインしたら、まずアカウント概要、プラン、ダウンロードの各欄を確認します。それぞれ、サブスクリプションの状態確認、利用量の選択、クライアントの入手に使います。アカウント、プラン、サブスクリプションURLは役割が異なります。アカウントはログイン用、プランは利用可能なデータ量と料金体系を決めるもの、サブスクリプションURLはクライアントが接続先を読み込むためのものです。アカウントを作成しただけでは、利用可能なプランがあるとは限りません。接続できるかどうかは、パネルに表示される現在の状態で確認してください。
すでにアカウントをお持ちの場合は、ページ上部のログインからお進みください。端末を変更するたびにアカウントを作り直す必要はありません。J6VPNは同時接続台数に制限がないため、対応する別の端末でも同じアカウントにログインしてサブスクリプションを取得できます。ログインできない場合は、入力モード、ユーザー名の大文字・小文字、パスワード管理ツールの自動入力内容を確認してください。それでも解決しない場合は、ヘルプセンターのアカウント案内をご覧ください。パスワードを公開の掲示板に貼り付けないでください。
プランを選び、料金体系を確認
アカウントを用意したら、ユーザーパネルのプラン欄に進みます。利用スタイルに合わせて選びましょう。継続して利用し、毎月決まったデータ量が必要な場合は月額プラン、利用頻度が不定期で実際の消費量に応じて使いたい場合はデータ通信量パックが適しています。料金だけでなく、まず課金方式を選び、その後に容量を決めると選びやすくなります。料金はプラン料金ページでも確認できます。
月額プランは、¥9.9/月(60GB)、¥18/月(250GB)、¥28/月(500GB)です。データ量は契約開始日を基準に毎月リセットされ、毎月1日に一律でリセットされるわけではありません。契約途中でプランをアップグレードする場合、差額は残りの日数に応じて計算されます。手続き前にパネルに表示される計算結果を確認し、アップグレードによって課金期間が最初から始まると決めつけないようにしてください。
データ通信量パックは、¥158/300GB、¥358/1000GB、¥658/3000GBです。有効期限はなく、使い切るまで利用できます。ただし「有効期限なし」はパックの利用方法を示すもので、データ通信量が無制限という意味ではありません。動画の視聴、ファイルのダウンロード、アプリのバックグラウンド同期などでデータを消費します。利用量がまだわからない場合は、普段の主な用途に合わせて選びましょう。容量が大きいという理由だけで、上位のパックを選ぶ必要はありません。
プランを選んだら、注文ページでプラン名、金額、データ量を確認し、表示されているAlipay、WeChat PayまたはUSDTで支払います。支払い後はパネルに戻り、注文とプランの状態を確認してください。決済アプリの完了画面だけで、プランが有効になったと判断しないでください。状態がすぐに更新されない場合は、重複して申し込まず、まず注文履歴を確認します。J6VPNには7日間の無条件返金保証があります。詳細は利用規約をご覧ください。
サブスクリプションを取得して接続先の設定を準備
プランの状態を確認したら、アカウント概要でサブスクリプション関連の欄を探します。注文したプランの状態と残りのデータ量を確認し、サブスクリプションURLをコピーするか、クライアントへのインポート機能を使ってください。利用するクライアントごとに専用の項目がある場合は、該当するものを選びます。URLを普通のWebページとして開くために、ブラウザーへ適当に貼り付けないでください。
サブスクリプションURLは、クライアントが接続設定を取得するためのアドレスであり、個々の接続先の名前ではありません。インポートすると、クライアントがURLから接続先情報を読み込みます。接続先が更新された場合は、通常、アカウントを作り直すのではなくクライアントでサブスクリプションを更新します。コピーしたURLに、チャットアプリが付けた句読点、改行、説明文が混ざっていないことを確認してください。クライアントに貼り付ける前に先頭と末尾を確認しても構いませんが、URL全体を他人に送って確認を頼まないでください。
サブスクリプションURLにはアクセス情報が含まれる場合があります。パスワードと同じように安全に保管してください。スクリーンショットを撮る際は、一部だけでなくURL欄全体を隠しましょう。問い合わせで問題を説明する場合は、まずOS名、操作手順、エラーメッセージを伝えてください。URLが漏えいした疑いがある場合は、それ以上共有せず、パネルにサブスクリプションのリセット機能があるか確認します。該当する操作が見つからない場合は、パネルのチケットから対応方法をお問い合わせください。
URLを用意したら、次にクライアントへ設定します。サブスクリプションの更新、コピーの失敗、形式が合わない場合の詳しい説明は、サブスクリプションURLの入門ガイドをご覧ください。このページに実際のサブスクリプションURLは掲載していません。また、URLを公開ツールに貼り付ける必要もありません。
OS別のダウンロードと設定
ユーザーパネルのダウンロード欄で、利用するOSに対応したJ6VPNクライアントを選びます。Windows、macOS、Android、Linuxはログイン後にダウンロードできます。iOSのダウンロードには有効な購入済みプランが必要です。クライアントのダウンロードと接続先の利用は別の手順です。インストーラーを入手した後、クライアントの案内に従って有効なサブスクリプションを設定してください。ダウンロードはすべてパネルから行います。このページではインストーラーへの直リンクを提供していません。
Windows:サブスクリプションまたは設定欄からURLを追加
Windowsに対応したJ6VPNデスクトップクライアントを選び、パネルの説明に沿ってインストールして起動します。「サブスクリプション」「設定」などの管理画面を開き、URLから追加する項目を選んで、先ほどコピーしたサブスクリプションURLを貼り付けます。設定名の入力が必要な場合は、自分で見分けやすい名前を付けてください。これは端末内で表示するラベルであり、アカウントのパスワードを入力する欄ではありません。保存後に更新し、接続先一覧に選択可能な地域が表示されることを確認します。
ワンクリックでインポートできる場合は、ブラウザーからクライアントを開く操作を許可します。クリックしても反応がない場合は、クライアントを手動で起動し、URLをコピーして追加してください。接続先が表示されたら、メイン画面の接続ボタンまたはシステムプロキシの設定も確認します。設定一覧に表示されただけでは、ネットワーク通信がクライアント経由になったとは限りません。接続後の確認は次の手順で行います。
macOS:設定後にネットワーク権限を確認
パネルでmacOS用のJ6VPNデスクトップクライアントを選び、ダウンロード欄の説明に従ってインストールします。初回起動時に、アプリの起動やネットワーク設定の許可を求められる場合があります。操作がインストールしたクライアントからのものだと確認し、システムの案内に従ってください。セキュリティに関する警告が表示された場合は、パネルのインストール手順を確認します。この操作と関係のないシステム保護設定を無効にして、インストールを続けないでください。
クライアントの設定管理画面から、URLまたはサブスクリプションURLを追加する項目を選びます。URLを貼り付けて保存し、更新してください。現在選択している設定が、インポートしたJ6VPNのサブスクリプションであることを確認してから接続先を選びます。ほかのプロキシツールも動作している場合は、システムプロキシの設定が繰り返し変更されないよう、先にほかのツールの接続を停止してください。クライアントが接続済みと表示していても、ブラウザーが別の設定を使っていることがあります。
Android:インポート後、システムのVPN接続要求を許可
パネルからAndroid用のJ6VPNクライアントをダウンロードし、端末の案内に従ってインストールします。クライアントを開き、サブスクリプションまたは設定画面でURLから追加する項目を選びます。URLを貼り付けて保存し、接続先を更新してください。クリップボードの読み取りを求められた場合は、貼り付け操作に応じて許可します。完了したらメイン画面に戻り、追加した設定を選択してください。以前にインポートした別のサブスクリプションを使い続けていないか確認しましょう。
接続ボタンを押すと、AndroidからVPN接続の許可を求められることがあります。要求元のアプリ名を確認してから許可し、クライアントの状態を確認してください。ほかのアプリに切り替えると接続が頻繁に切れる場合は、バックグラウンド動作とバッテリー管理の設定を確認します。設定画面の場所はOSによって異なります。初回接続を試す前に多数のバックグラウンド権限を一度に変更せず、まず基本の接続を確認してから必要に応じて調整してください。
iOS:パネルからダウンロード先を開いてサブスクリプションを追加
ユーザーパネルにログインし、有効なプランがあることを確認してから、ダウンロード欄にあるiOS向けJ6VPNクライアントのリンクを開き、画面の案内に従ってApp Storeに進みます。有効なプランが必要と表示された場合は、アカウント概要に戻って状態を確認してください。検索結果にある同名アプリや見知らぬダウンロードURLを代わりに使わないでください。インストール後にパネルへ戻り、クライアントに対応したインポート機能を使うか、サブスクリプションURLをコピーして手動で追加します。
手動で設定する場合は、クライアントのサブスクリプションまたは設定画面からURLを追加する項目を探します。URLを貼り付けて保存し、接続先一覧が読み込まれるまで待ちます。初回接続時にシステムからVPN設定の追加を求められたら、iOSの確認手順に沿って許可してください。その後、クライアントに戻り、接続先を選んで接続します。サブスクリプションを設定しても接続先が表示されない場合は、更新結果とプランの状態を確認してください。アプリを何度も削除しても、サブスクリプション自体の問題は解決しないことがあります。
Linuxでも、パネルから対応するクライアントと最新の操作手順を確認してください。どのOSでも、「設定を保存」「サブスクリプションを更新」「接続先を選択できる」の3点を確認してから接続を試します。このページにないインストールや設定のエラーが発生した場合は、エラーメッセージ全文を添えてヘルプセンターをご覧ください。原因がわからないままクライアントを頻繁に変更しないでください。
接続して出口を確認
インポートしたサブスクリプションをクライアントで選び、接続先一覧から利用する地域を選んで接続します。初めて使う場合は、アクセス先の地域に合った接続先を選ぶだけで十分です。自動選択、ルーティングルール、その他の詳細設定を一度に変更する必要はありません。クライアントに接続成功と表示されたら、IPアドレス確認ページを開いて、現在のブラウザーの出口情報を確認し、未接続時の結果と比べてください。一時的に確認ページが開けない場合でも、そのことだけで接続が切れたとは判断できません。
出口の変化は、確認項目のひとつにすぎません。続けて実際に利用したいWebサイトやアプリを開き、ページが正常に読み込めるか、アカウントにログインできるか、必要な機能を使えるかを確認してください。ブラウザーとデスクトップアプリではプロキシ設定が異なる場合があります。ブラウザーでアクセスできても、すべてのアプリが同じ出口を使っているとは限りません。クライアントの「接続済み」という表示だけでなく、実際の利用状況も確認しましょう。
出口に変化がない場合は、クライアントで接続またはシステムプロキシが有効になっているか、ルーティングモードが適切かを確認してください。一部のルールでは、国内サイトへの通信が直接接続されることがあります。これは通常のルーティング動作であり、サブスクリプション全体が無効になったという意味ではありません。目的のアプリに引き続きアクセスできない場合は、ほかのネットワークツールを終了してから、アプリを開き直して試してください。設定は一度にひとつだけ変更し、結果を記録すると、接続先、アプリのキャッシュ、プロキシの設定箇所のどこに原因があるか切り分けやすくなります。
接続できても特定のプラットフォームで表示内容が異なる場合、アカウントの地域、決済地域、コンテンツのライセンス、プラットフォームによる出口の判定が影響していることがあります。「サイトが開く」ことと「すべての地域のコンテンツを視聴できる」ことは同じではありません。こうした問題は動画配信の視聴制限に関する総合ガイドで詳しく解説しています。出口IP、DNS、アプリごとの接続確認については、VPN接続の確認ガイドをご覧ください。
確認が完了したら、現在使える設定を残し、普段はクライアントからサブスクリプションを更新してください。端末を変更するときは、ダウンロード、設定、接続確認の手順を繰り返せばよく、端末ごとにプランを選び直す必要はありません。問題が発生した場合は、OS、クライアントの表示、選択した接続先の地域、問題が起きたアプリを記録して、パネルのチケットからお問い合わせください。送信前にパスワードとサブスクリプションURLを隠すと、必要な情報を伝えながらアカウント情報を保護できます。
初期設定が完了した目安は、パネルでプランが利用可能と表示され、クライアントが接続先を読み込み、接続後の出口確認と実際のアプリ利用結果が一致していることです。問題が起きた場合は、どの手順で止まっているかを確認し、該当する案内をヘルプセンターで探してください。